7月3日
七瀬「それにしても、キミって飛び道具とか使えないのかな?」
和歌彦「何だってンだよ?俺だって使えないわけじゃないぞ。『使わない』ンだよ」
七瀬「あ、そっか。デッキカードがあるもんね。ヒートアロウとかアイスリッパーがあるか〜」
和歌彦「それ以外にも、方法はある」
七瀬「え?どうやって?」
和歌彦「危ないから下がってろよ。いくぜ…残月!」
ヒュザッ!
七瀬「うっわ。ねぇねぇ、今のってどうやったの?」
和歌彦「簡単に説明すると、すばやい振りによってカマイタチを発生させるってわけだ」
七瀬「カマイタチか〜。ボクにも出せるかな?」
和歌彦「出来なくも無いと思うぜ。ただ…」
七瀬「ただ?」
和歌彦「腕を交差させて撃つのだけは、やめとけ」
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