和歌彦「七瀬〜。布団を外に干しといてくれ」
七瀬「は〜い。こういうときにやっとかないとね」
和歌彦「あぁ。毛布も洗っちまうぞ。土日天気がいいと、こういうことが出来ていい」
七瀬「そっだね〜。平日は出来ないもんね」
和歌彦「あぁ。だが風は強い。飛ばされないように見張っとけよ」
七瀬「ん〜、そっだね〜」
和歌彦「洗濯物が飛ばされたら困るからな」
七瀬「ついでに、カツラのヒトも飛ばされそうだよね」
和歌彦「なぜ、そこで俺の頭を見る…?」
七瀬「だってキミ、髪の毛動かせるじゃん」
ごつん…
和歌彦「馬鹿なことを言うな!地毛だ!」
七瀬「痛たたた…」