6月26日

七瀬「ふっ!えいっ!」
エッカ「えい!たぁっ!」
和歌彦「組み手か。二人ともがんばってるねぇ」
七瀬「うん。キミとばっかりやっててもね〜」
和歌彦「あン?どういうこった?」
七瀬「キミって力任せだからね〜。ボクまで技に変なクセが付いちゃうよ」
エッカ「和歌さんのパンチ、すっごい効きそう…」
和歌彦「おぅ。いっちょ受けてみるか?俺の一撃」
エッカ「あ、いえ。遠慮しときま〜す」
和歌彦「しかし、見ている限りじゃぁおまえたちは拳では互角のようだな」
七瀬「う〜。何その引っかかる言い方」
和歌彦「エッカには練気術があるからな。飛び道具の打ち合いではかなうまい」
七瀬「そっだね〜。手裏剣はいくらでも撃てるってワケじゃないかんね」
エッカ「私だって、そんな無尽蔵に撃てるわけじゃないですよ〜?」
和歌彦「何でぇ。おまえも修行が足りないぜ」
エッカ「師匠みたいなことを言わないでくださいよ〜」

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