和歌彦「ただいま〜っと。ようやく、バイトが終わったぜ」
七瀬「は〜い、おつかれさま〜」
昭哉「おつかれ〜ッス。仕事、どうでした?」
和歌彦「ある程度の片はつけてきたさ。あとは、向こうの人がやることになった」
七瀬「それで、結局バカ彦は役に立ったの?」
和歌彦「俺は、自分の出来る事をやっていくだけだ。とはいえ、大変な仕事だったが」
七瀬「そうだよね〜。いっつも夜遅くだったもんね」
和歌彦「七瀬、飯はちゃんと喰っていたか?」
七瀬「大丈夫だったよ〜。兄ちゃんなかなか料理上手だし」
昭哉「そッス。おれが二人分作ってたッス」
和歌彦「七瀬。おまえもいい加減料理の一つ位できるようになれよ…」