ナージャ「やぁやぁ和歌彦。元気でやってる?」
和歌彦「あ、あぁ。元気でやってるが、どうしたンだ?姉上」
七瀬「今日が何の日か、知ってるよね〜?」
和歌彦「当たり前だ。耳の日だろう?」
ゴキン!
ナージャ「そこ!もっともらしいボケをしない!」
和歌彦「痛てて。しかし、お言葉だが姉上。嘘ではないぞ、嘘では」
ナージャ「ふぅ〜ん?(ニッコリ)」
和歌彦「あ!いえ!何でもありません!」
七瀬「うっわ。あのバカ彦がおとなしくなってるし」
和歌彦「ぬぅ…」
ナージャ「まぁ、そういうわけで…」
七瀬「今日はバカ彦をこき使っちゃえ〜!」
和歌彦(やはりな。こうなるとは解っていたが…)