和歌彦「ただいま〜っと。帰って早々なんだけど、早速風呂浴びてくるぜ」 七瀬「うっわ、こんな雨の中を自転車で帰ってきたの?」 和歌彦「仕方ないだろう。予想以上に雨足が強かったからな」 七瀬「それはキミの読みが甘いだけだよ〜」 和歌彦「ふっ。それにどっちみち選択の余地は無かったのさ」 七瀬「どういうこと?」 和歌彦「最終のバスが出た後だ。バスで帰ることはできなかった」 七瀬「それで、久々に雨でぬれてきたってワケか〜」 和歌彦「あぁ。久々にな…」
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