5月25日

Trr… Trr…
七瀬「は〜い、もしもし〜?」
和歌彦「おぅ、七瀬かぁ?俺だ。和歌彦だ
七瀬「む〜。キミが利剣さんとこの留守番なんて行っちゃうから、ボクは暇になっちゃったじゃないか〜!」
和歌彦「そう言うな。こっちの咲紀だってそうだが、おまえも学校があるだろが
七瀬「そうだけど…」
和歌彦「7月の修学旅行のためのグループ決めとかがあるンだろう?だったら迂闊に休めないぜ
七瀬「それは何とかなると思うけどね〜」
和歌彦「そうかい。後、今日の分の飯はちゃんとレンジであっためて喰ったンだろうな?
七瀬「食べたよ〜。ボクだって電子レンジくらい使えますよ〜だ」
和歌彦「それなら問題ない。夜更かししないで、早く寝るンだぞ
七瀬「そうやっていっつも子ども扱いする〜…」
和歌彦「ちゃんと土産は買って帰るからよ、ふくれてンじゃねぇぞ
七瀬「あ、は〜い。それじゃね〜♪」
ガチャ!
和歌彦(土産と聞いただけでこれかよ。毎度の事ながら現金な奴だぜ)

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