5月2日

社「どうも、こんにちわ〜」
七瀬「あ、社さんこんにちわ〜」
和歌彦「おぅ、どしたぁ?」
社「俺も強くなるためには、いろいろな人と戦ってみたいですからね」
和歌彦「ンで、俺と勝負したいってとこか?」
社「そういうことです」
七瀬「それじゃ、ちょーっちボクも観戦させてもらおうかな」
和歌彦「よし、表に出るぞ」

某時刻 和歌彦宅付近の広場
和歌彦「では、いくぞ!」
ギンッ!
社「ぐ…(さすがに、重い一撃だ…)」
和歌彦「オラオラァ!」
カンッ!キンッ!ガンッ!
七瀬「ありゃりゃ、バカ彦ってば最初っから飛ばしちゃって〜…」
社(防いでばかりでは、保たない…!)
ヒュン!
和歌彦「おっと!」
社「(ここから反撃だ…!)楓!
ドガガガガッ!
和歌彦「やるじゃねぇか…火柱!
社「…霞!
ブン!
和歌彦(残像だと?)
社「(これはまだ未完成の技だけど…)八重霞!
七瀬「うっわ、分身したよ〜。社さんもなかなかやるじゃん」
和歌彦「8分身か。甘いぜ…八岐大蛇!
ザンッ…!
社「あ痛たたた。さすがですね。あれを破るとは」
和歌彦「ははっ。どれが本物か分からなかったから、まとめて叩かせてもらったぜ」
社「でも、いろいろ勉強になりましたよ。ありがとうございます!」
和歌彦「おぅ、またやろうぜ!」

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