10月16日
和歌彦「ふぅ。まぁとりあえずこんなところか…」
七瀬「あれ?一体何やったの?」
和歌彦「ちょっくら、おまえさんの主だったクラスメイトについてもデータを載せとこうってな」
昴「それって、私とかのことですかぁ?」
七瀬「そうみたい〜。ところでこんな時間にどしたの?」
和歌彦「そうだぜ。未成年がこんな夜中に外を出歩いていいのかよ?」
昴「それなら大丈夫ですよ〜。塾帰りに寄っただけですから」
七瀬「塾か〜。ボクは行ってないもんな〜」
和歌彦「まぁ、どうしても行かなきゃならないってシロモノでもあるまい」
七瀬「ん〜、でもみんな行ってるって聞くとどうもね〜…」
ごつん…
和歌彦「そういう考えが一番イカンのだ!」
七瀬「痛いなぁ…」
昴「でも、友だちに誘われたからとか、そういう動機で行ってる人って多いですよ〜?」
和歌彦「問題は、そんな理由で肝心の勉強の方に身が入るかってこった」
昴「言われてみれば、塾に来て寝てる人もいますからね〜」
和歌彦「おいおい…」
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