10月22日

和歌彦「さてと。またコイツを起動することになるのか…」
七瀬「ご丁寧にタイマーまで付いてるし。お兄ちゃんと利剣さんも、よくここまで改造したもんだよね〜」
和歌彦「まぁともかく、時間は10分で…スイッチオン!」
ブン…
仏像「……」
七瀬「それじゃボクは退避〜。巻き添えは嫌だもんね」
和歌彦「さて、じゃぁ行ってみっかぁ!」
キィン!
仏像「……」
七瀬「それにしても、仏像で技の実験なんて、考えてもみれば罰当たりだよね〜…」
和歌彦「俺がンなものを恐れると思ってるのか?ともかく、この間合いでいいか…」
七瀬「あれ?バカ彦。キミの武器でもその間合いじゃ届かないと…」
和歌彦「いくぜ…木枯!
ドスッ!
和歌彦「……」
仏像「……」
七瀬「うっわ。あの間合いから届いてるし」
和歌彦「よし、成功だ。スイッチオフ、と」
七瀬「でも、すごいリーチだよね〜」
和歌彦「羅刹の長さに加えて、俺自身もリーチは長い方だからな。これなら槍相手でも遜色ないと思うぜ」

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