10月28日

北口「どうもこんにちわ〜」
和歌彦「おぅ。文化祭では出番がなくなっちまったらしいなぁ」
北口「えぇ。だから、5日にやしりんと3人で飲みませんか?」
和歌彦「お、いいねぇ。その話、乗ったぜ!」
北口「しかし最近、早起きするのが癖になってしまいましてね…」
和歌彦「いいじゃねぇか。『早起きは三文の得』ってな」
北口「全然得じゃないですよ。朝にかわいい女の子が挨拶してくれるなら別ですが」
和歌彦「確かにな。流那や初音みたいのが朝の挨拶してくれるなら、悪い気はしないが」
北口「う〜ん。そうですねぇ…」
和歌彦「だが北口さんよ、エッカじゃダメなのか?」
北口「あ、ダメ。あいつは論外。和歌さんこそ、七瀬が…」
和歌彦「アイツは挨拶より拳や蹴りが飛んでくる。前にかかと落としで起こされたこともあるしな」
北口「そ、それは痛そう…」
和歌彦「他だとリズさん…は『女の子』って歳じゃないな」
北口「わ、和歌さん。そんなの本人に聞かれたら…」
和歌彦「まぁ、そん時はそん時だ。何とかなるだろう」
??「じゃぁ、何とかしてもらおうかしら…?」
和歌彦「な、なぁに。ブベさんをリズ呼ばわりしたわけじゃあるまいし、殺されはしないだろよ」
??「誰を、何ですってぇ?」
和歌彦「だから…げ、しまった!」
リズ「もう一度言ってもらおうかしら?誰を何って呼ぶのか」
和歌彦「あ、いや。今のは寝言…」
リズ「寝言は寝て言うものよ!ハーケンクロイツ!
ズビャッ!
和歌彦「ぐはっ…!」

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