12月18日
某時刻 和歌彦宅
和歌彦「それにしても、昨日のアイツぁすごかったな」
七瀬「え〜と、ヒャクゼツチョウ、だっけ?」
ごつん…
和歌彦「無理にボケんでよろしい!」
七瀬「あ痛たた…。でもキミがアレだけ見上げる相手なんて、そうはいないよね?」
和歌彦「あぁ。北口さんも背は高いが、アレほどではないからな」
七瀬「キミも結局、180は無いもんね…」
和歌彦「そうなンだよな。もう1cm欲しかったぜ」
七瀬「あははっ。キミでもそういうこと考えてたのか〜」
和歌彦「そういうわけでよ、おまえさん1cm分けてくれないか?」
七瀬「偃月!」
ガゴッ!
和歌彦「あがが…、アゴが…」
七瀬「そこでボクに言うかな〜?ボクなんてもう1cmどころか10cmは欲しいのに」
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