12月3日

和歌彦「うぅ…。流石にもう、手袋しないと手が凍っちまうな」
七瀬「そりゃね〜。いくらキミが寒さに強いっても限度ってものがあるでしょ?」
和歌彦「そりゃぁ、そうだな」
七瀬「ましてボクなんて、暖房でも付けないとやってられないよ〜」
和歌彦「暖房か。仕事してると寧ろ冷房が欲しくなるンだよなぁ」
七瀬「この時期に冷房〜!?それはいくらなんでもないでしょ?」
和歌彦「職場では相当数のコンピュータが稼動してるからな。発生する熱も多いわけよ」
七瀬「つまり、暖房も要らないくらい暖かいってことだね?」
和歌彦「あぁ。それを通り越して暑いくらいだからな」
七瀬「ってことは、うちでも沢山のパソコンを使えば…!」
和歌彦「電気代もかなりかかるぞ」

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