2月25日
七瀬「えいっ!やぁっ!!」
ガッ!ドガッ!
昴「痛たた…。今週になって、やけに張り切ってない?」
七瀬「あはは。ちょーっち秋田まで行く用事ができちゃってね〜」
昴「あれ?和歌彦さんのお姉さんの結婚式に呼ばれたとか?」
七瀬「残念だけど、ボクは呼ばれてないんだよね〜…」
昴「あ、そうなんだ…」
七瀬「実はね〜…」
数分後…
昴「そういうことがあったんだ〜」
七瀬「バカ彦曰く、ナマハゲの住処にいるらしいけど…」
昴「確かに男鹿のナマハゲは有名だけど、それは無いんじゃないかな〜?」
七瀬「そうだよね〜。バカ彦ってば、ヒトを馬鹿にしちゃって〜!」
奈央美「ところで七瀬、さっき鬼島って言ってなかった?」
七瀬「うん、言ったよ。ひょっとして、キミの知り合いにいるとか?」
奈央美「あたしにとっては他人よ。知り合いの知り合いってとこかしら」
七瀬「じゃぁ、キミの知り合いじゃないか〜!」
奈央美「違うってば。村田の賭け仲間に、そんな名前がいたと思ってね…」
七瀬「うっわ。世の中って、狭いね〜」
昴「でも、たまたま名字が同じだけってこともない?」
奈央美「別にそいつが忍者だなんて言ってないわよ」
七瀬「ん〜、面倒だし、別に確認はしなくてもいいかな」
昴「め、面倒って…、そういう問題?」
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