2月3日
七瀬「福は〜内、鬼は〜外!」
和歌彦「鬼は〜外…と、今年はぶつけっこはやめとこうぜ」
七瀬「やっぱし、ナージャさんは怖いってこと?」
和歌彦「そういうこった。ともかく…鬼は〜外!」
ガチャ! バラバラバラ…
昴「うわっ!いきなり何するの!」
和歌彦「な、何だ。助かった…」
昴「待った。『助かった』ってどういうこと?」
和歌彦「あ、いや。その、だな…」
七瀬「去年、ぶつけたらまずいってヒトにぶつけちゃって、えらいことになったからね〜」
和歌彦「言うな!今回も姉上だと思って、思いっきり焦ったンだぜ?」
昴「和歌彦さんのお姉さんって、そんな怖いんだ〜」
和歌彦「あぁ、怖い」
七瀬「バカ彦〜、そんなこと言ってるとナージャさんに言いつけるよ?」
和歌彦「や、やめてくれぇっ!」
昴「つまり、お姉さんに頭が上がらないって、そんなとこ?」
七瀬「うん。そんなとこだね〜」
和歌彦「アッサリと肯定するな!」
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