6月1日
和歌彦「ぬぅ…どうにもこの時期ってのは、嫌なものだぜ」
七瀬「梅雨も梅雨で、やっぱし眼が疼くとか?」
和歌彦「それもあるが、どうも湿気が体にベトつくからな…」
七瀬「ん〜。言われて見れば、空気が湿っぽいかも…」
和歌彦「雨が多いからな。そりゃぁ湿度も上がるさ」
七瀬「あ、そっか。でもさ、キミって風だけで天気言い当てたりするよね」
和歌彦「まぁ、そんな先の話までは分からんけどな。せいぜい数時間以内くらいだ」
七瀬「でも、それで雨と分かっててなんで用意とかしないかな〜?」
和歌彦「ふっ。そういう場合でも強行突破するンだよ」
七瀬「あははっ。キミらしい意見ではあるね〜」
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