6月26日

和歌彦「しかし、鬼伝説か…」
昭哉「和歌さん、どうしたッス?ひょっとして船は苦手だとか?」
和歌彦「いや、京都にもその手の話があったンじゃねぇかってな」
昭哉「京都ッスか…?」
昴「それって、大江山の酒呑童子のことですかぁ?」
和歌彦「あぁ…って、昴。いつの間に来てたンだ…?」
昴「7月には期末試験だから、七瀬を誘って図書館に行こうと思ったんですよぉ」
和歌彦「ぬぅ、そうか。しかし、おまえさんよく酒呑童子のことを知ってたなぁ」
昴「私も、実家が神社ですからね〜」
昭哉「でもこれで、候補が二箇所に増えたッスね…」
和歌彦「…だな。いっそ同時に攻めてみるか?」
七瀬「それもいいね〜…って、ボクたちは期末試験終わってからにして欲しいけど」
和歌彦「ぬぅ…。流石に試験サボるわけにはイカンからなぁ」
昭哉「じゃぁ、7月半ばをめどに戦略立てるッス?」
和歌彦「あぁ、そうだな。そうするか」
七瀬「ん〜、それもよさそうだね〜。ボクどっちに行こうかな〜?」
和歌彦(しかし、二箇所同時に攻めるには明らかに人材が足りないンだよな…)

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