11月3日

和歌彦「ふぅ。たまにはこうして羽をのばさねぇとな」
ヴィッケ「和歌彦さんのことだから、こういうときもまたはしゃぐと思いましたけど」
和歌彦「俺だって、年がら年中完全燃焼してるってわけじゃねぇよ」
ヴィッケ「それもそうですわね。ところで七瀬ちゃんは大丈夫ですの?」
和歌彦「あいつなら、昴や奈央美と勉強してるよ。受験のな」
ヴィッケ「そういえば、七瀬ちゃん受験生でしたわね」
和歌彦「そういうこった。くぁ…」
ヴィッケ「あら、寝不足…?」
和歌彦「家じゃこっちまで気が休まらねぇ状態だからな」
ヴィッケ「そういう場合は、無理はしないに限りますわ」
和歌彦「あぁ、そうだな。だから膝枕でもしてくれよ」
ヴィッケ「和歌彦さんも、そういうの好きですのね…」

前の日記へ
次の日記へ
戻る