10月30日

和歌彦「ざっと、こんなところか…」
七瀬「あ、また武器庫を整頓しなおしたのか〜」
和歌彦「おぅ。ちょっとばかし、な」
七瀬「宝貝か〜。そういえばあの時、炎使いとか言う女のヒトも使ってたっけ」
和歌彦「あぁ。火尖槍使ってきたのがいたって話してたなぁ」
七瀬「うん。確かそんな名前の武器だった」
和歌彦「しかし火に加えて槍術とは、そいつ椎佳より強いかもな」
七瀬「ん〜、純粋に槍だけなら椎佳のが上だと思うけど」
和歌彦「そりゃぁ槍だけなら、奴もそうそう負けはしないだろう」
七瀬「そっだね〜。それにどちらかって言えば術のがメインっぽかったし」
和歌彦「つまり術が使える槍使いではなく、槍が使える術士ってとこか?」
七瀬「そ。そんな感じ」

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