4月23日

某時刻 和歌彦宅
和歌彦「さてと、何か面白い武器は無いものかな…?」
七瀬「悪いけど、ボクに聞いてもわかんないよ」
和歌彦「まぁ、そうだろうな。おまえさんの場合、武器は使わない…いや、違うな」
七瀬「手裏剣は武器だと思うけど?」
和歌彦「飛び道具は別勘定だよ。おまえさんは、拳が武器だって言ってるンだ」
七瀬「ん〜。格闘使いとをそう解釈することもできるってことか〜」
和歌彦「そういうこった。まぁ、薄手の手袋くらい着けた方がいいだろうけどな」
七瀬「それって、ボクシングに使うようなやつ?だったら使わないよ〜」
和歌彦「あれは厚手だ。バンデージも巻かないで殴ると拳を痛めやすいってことは、分かるだろう?」
七瀬「そっだね〜。だからこういう、フィンガーレスっての着けてるよ」
和歌彦「なるほどな。コイツなら拳を防護できて、かつ指も有効に使える」
七瀬「普通の手袋だと、物を掴むだけでも大変だからね〜」

前の日記へ
次の日記へ
戻る