4月5日
某時刻 和歌彦宅
七瀬「ただいま〜っと。ふぅ、疲れた〜…」
和歌彦「おぅ、お帰り。どうだ?大学は上手いことやれそうか?」
七瀬「ん〜。最初はいろいろ説明だけだったからね〜」
和歌彦「まぁ、初日はそんなもんだろう」
七瀬「でも昴も一緒だし、キミがそんな心配することは無いと思うよ〜?」
和歌彦「まぁな。だが、サークル勧誘には気をつけたほうがいいぜ」
七瀬「そういえば、いろいろ勧誘やってたけど、何がまずいの?」
和歌彦「中には新歓コンパあたりでしこたま飲ませてくる所があるからな」
七瀬「ひょっとして、キミもそういう目にあったとか?」
和歌彦「幸い俺は、そういう場所には捕まらずに済んだよ」
七瀬「大丈夫だよ。いざって時は偃月の一発でも撃てばいいわけだし」
和歌彦「こらこら…」
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