8月7日
某時刻 和歌彦宅
昭哉「暑いッス…」
和歌彦「暑い暑い言うな。『暑い』って単語聞くだけで暑くなってくらぁ」
七瀬「そういうキミこそ『暑い』って連呼してない?」
和歌彦「ぬ…俺としたことが…」
七瀬「でもさ、キミ風使いなんだし風吹かせて涼しくしようとか考えないわけ?」
和歌彦「俺はそんな長時間つかえないよ。それに、気温が上がると無意味だしな」
昭哉「そッスね。前に扇風機使ったら熱風が来たことがあるッス」
和歌彦「気温が体温を上回ると、そうなる」
七瀬「難儀だね〜。キミの一族が水使いだったらよかったのに」
和歌彦「あまり暑いと、すぐお湯になっちまうぞ?」
七瀬「あ、そっか…」
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