12月30日

某時刻 和歌彦宅
和歌彦「それにしても、昨日は驚いたな」
七瀬「何があったの?」
和歌彦「以前セレさんの誘いでCURURUってとこに登録したのは憶えてるか?」
七瀬「うん、憶えてるけど、何かあったの?」
和歌彦「姉上が登録していた」
七瀬「え?それが何かまずいことなの?」
和歌彦「知れたことよ。下手なことを書いたら、姉上にどやされるだろう?」
七瀬「ん〜、ナージャさんにどやされることって、例えば、何?」
和歌彦「それを訊くンじゃない!」

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