12月6日

某時刻 和歌彦宅
七瀬「そういえば、バカ彦も投げ技とかあまり使わないね〜」
和歌彦「まぁ、俺はおまえさんと違って格闘技やってるわけじゃないからな」
七瀬「でも、キミ素手でも結構強いし」
和歌彦「俺のは喧嘩技だ。だから投げるよりも、つかんで打撃とかのが合うな」
七瀬「うっわ。それはそれで痛そうだね〜」
和歌彦「それに、打撃のがいい手ごたえを感じることが出来るからな」
七瀬「そうだね。ボクもそう思う」
和歌彦「そういうわけで、取って置きの拳打がまだあるンだけどな…」
七瀬「あははっ、それはまた、今度の機会に…」

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