1月15日

某時刻 某シャフル
和歌彦「おぅ、マスター。元気でやってるか?」
マスター「あぁ、アンタか。前にも増して徐霊とかの話が多くなっているよ」
和歌彦「そうか。ところで、怪しげな薬を作るのを手伝えって依頼はあるのか?」
マスター「いや、無いな。だが一体どうしたってんだ?」
和歌彦「俺も噂で聞いた程度の話だが、不老不死の薬作ろうってやつがどこかにいるようでな」
マスター「不老不死か。人の歴史が始まって以来、常に付きまとう話だが…?」
和歌彦「あぁ。ゆえに今やってる奴がいても、おかしくはないだろう?」
マスター「確かにな。しかし人を巻き込んでってのは、俺も聞かないぞ?」
和歌彦「そうか…。まぁとりあえず、情報サンキューな。一応、情報料は渡しておくぜ」
マスター「お、おい。何か依頼を受けるんじゃなかったのか?」
和歌彦「今日は止めとくぜ。ちょいと気が乗らない」

前の日記へ
次の日記へ
戻る