1月27日

某時刻 和歌彦宅
和歌彦「……」
七瀬「バカ彦〜。ちょっち頼みがあるんだけど…」
和歌彦「……」
七瀬「また、勉強教えてくれないかな?」
和歌彦「……」
七瀬「…って、無視するな〜!螺旋!
ヒュッ!
和歌彦「…っと、何しやがる!」
七瀬「キミがヒトの話を無視するからじゃないか〜!」
和歌彦「悪りぃ悪りぃ。ちょいと座禅を組んでたンでな」
七瀬「座禅か〜。いわゆる精神修養ってやつ?」
和歌彦「その通りだ。風術のためだけじゃない。剣で戦うにも重要だからな」
七瀬「そっか〜。でもそんなことやってて、足痺れない?」
和歌彦「……」
七瀬「例えば、この辺とか…(つんつん)」
和歌彦「や…、やめんか!」
七瀬「さっきから座りっぱなしで変だな〜って思ったら、足が痺れてたのか〜(つんつん)」
和歌彦「だから足を突っつくな!」

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