1月3日

11時30分 和歌彦宅
和歌彦「おぅ、ただいま〜っと」
七瀬「あ、バカ彦。おかえり〜。秋田はどうだった?」
和歌彦「すげぇぜ。今までに無いって位の雪だったからな」
七瀬「うっわ。それじゃぁすっごく寒かったとか?」
和歌彦「寒いっちゃ寒いが、俺は寒さに強いらしいからなぁ」
昭哉「らしいどころか、和歌さんの寒さ耐性は異常ッスよ」
七瀬「そうだよ〜。あんな薄着で大丈夫なの?って思ったし」
和歌彦「そうかぁ?まぁ、向こうでは温泉三昧であったまったりもしたけどな」
七瀬「温泉?ボクも行けばよかったな〜」
昭哉「でもそのために、冬の雪山にいったッスか?」
和歌彦「いや、海沿いだ。おまえさん方が想像している温泉のイメージとはちょっと違うぜ?」
七瀬「海か山かってのはどうでもいいの!温泉ってだけで行きたいよ〜!」
和歌彦「そうか。秋田じゃ、温泉がこっちで言う銭湯みたいな感覚なのは俺も驚いたけどな」

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