1月6日

某時刻 和歌彦宅
七瀬「それにしても、いろんなモノの研究なんてキミもよく続くよね〜」
和歌彦「俺の趣味だからな。おまえさんだって、自分の趣味にはのめり込むだろう?」
七瀬「それはそうだけど…」
ガチャ!
ヴィッケ「どうも、あけましておめでとうございます」
和歌彦「おぅ、ヴィッケ。あけましておめでとうよ!」
昭哉「おめでとうッス!」
七瀬「今年もよろしくね〜♪」
ヴィッケ「えぇ。今年も宜しくお願いいたしますわ」
七瀬「あ、そうそう。ヴィッケさん、バカ彦の不摂生を少しは戒めてやってよ〜!」
ヴィッケ「確かに、和歌彦さんは無茶をする方だとは思いますけど…」
七瀬「その無茶が普通じゃないの!ゴホゴホ言いながらパソコンとにらめっこしてるし」
和歌彦「そ、そう言われてもだなぁ…」
ヴィッケ「和歌彦さん。無茶も程々にしないと後で取り返しがつかなくなりますわよ…!」
和歌彦「あ、あぁ、悪りぃ。気をつけるぜ」
七瀬「まったく、ヴィッケさんの言うことは素直に聞くんだもんね〜…
ヴィッケ「それと昭哉さんも眼にくまが出来てますわ。寝るときは十分寝たほうがいいですわよ」
昭哉「うわ、言われちまったッス…」

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