7月27日
某時刻 和歌彦宅
昭哉「それにしても、錬金術ってのはすごいッスね」
和歌彦「その賢者の石のデータか?だがおまえさんだってすごい毒を作ってるだろう?」
昭哉「おれのは先祖代々伝わってるものッスよ」
和歌彦「まぁ、そうだけどな。しかし、本当に不老不死の薬になるのかねぇ?この石って」
昭哉「わからねッス。まぁ、そんな人体実験なんて…いや、何でもないッス」
和歌彦「おい、どうした?人体実験って言葉で口をつぐみやがって」
昭哉「あ、いや、おれがやってるわけじゃないッスよ。だから、今の話は忘れろッス!」
和歌彦(そういう風に来られると、かえって気になるンだよなぁ)
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