7月2日

某時刻 和歌彦宅
和歌彦「嫌ンなるぜ。この雨じゃ布団も干せねぇ」
七瀬「そっだね〜。早くカラッと晴れて欲しいよ〜」
和歌彦「そうなると、今度は暑くて死ねるかもしれんけどな」
七瀬「あははっ。キミは暑がりだもんね〜」
和歌彦「まぁな。夏場はそれがきついぜ」
七瀬「そういえば、社さんとこの話は聞いた?」
和歌彦「海に行こうって話か?昴でも連れて行ってきたらどうだ?」
七瀬「あれ?キミは行かないの?」
和歌彦「ヴィッケの都合次第かな。もっとも、俺は泳ぐつもりは無いが…」
七瀬「それでボクたちの水着姿だけ見て行こうとか?スケベなんだから…」
ごつん…
和歌彦「違う!俺はただ単に、カナヅチってだけだ。それにだな…」
七瀬「それに?」
和歌彦「おまえの幼児体型には、興味ねぇよ」
七瀬「む〜!言っちゃいけないことを…!雷槌!
ドゴッ!
和歌彦「ぐはっ…!」

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