6月15日
某時刻 和歌彦宅
和歌彦「痛てて。まだ後頭部が痛い…」
七瀬「まったく〜。下手なことを言うからだよ」
和歌彦「あぁ。だが今日は窓は閉めてある。窓の外からアヴェスターぶつけられることは無いだろう」
七瀬「ん〜、窓ガラスくらい簡単に突き破ると思うけど?」
和歌彦「しかしこの手の話を聞いていると、昴の格闘センスを連想しちまうぜ」
七瀬「そっだね〜。いつの間にかボクの格闘術覚えちゃってるし」
和歌彦「まぁ、俺の剣は真似しようっても出来ないと思うけどな」
七瀬「キミの場合、力に任せて叩きつけてるだけじゃないか〜!」
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