6月25日
某時刻 和歌彦宅
和歌彦「おぅ、これは…」
七瀬「あれ?何かいいものが届いたの?」
和歌彦「市長選の入場券だよ。そういやポスター張り出されていたからなぁ」
七瀬「…行くの?」
和歌彦「一応な。自分の住む都市ってことは、国よりも身近なところなンだ」
七瀬「そっか〜。来年はボクもそういうの行くことになるのかな」
和歌彦「いや、再来年だろう?おまえさん、まだ18だからな」
七瀬「あ、そっか。そういうところは、昴よりも遅くなっちゃうんだよね〜」
和歌彦「誕生日ばかりは如何ともしがたい。その点は割り切れ」
前の日記へ
次の日記へ
戻る