3月7日

某時刻 和歌彦宅
七瀬「ねぇ、バカ彦〜!久々に組み手に付き合ってよ〜!」
和歌彦「別にいいけどよ、受験の方はいいのか?」
七瀬「それなら大丈夫!これを見てみて〜!」
和歌彦「む…これは合格者の一覧じゃないか」
七瀬「ちゃんと、ボクの受験番号載ってるよ〜!」
和歌彦「そうか!そいつぁめでてぇじゃねぇか!」
昭哉「やったな、七瀬。おめでとう!」
七瀬「えへへ。ありがとね〜!」
和歌彦「そういやぁ、昴の受験番号は何番だ?」
七瀬「え〜と、ほら。ここ」
和歌彦「そうか。奴も受かってたのか…」
昭哉「喜ぶのはいいけど、和歌さんまさか…」
和歌彦「む、分かるか?」
七瀬「キミも結構お酒好きだからね〜。バレバレだよ〜」
和歌彦「まぁ、いいや。明日、昴を呼んで来い」
七瀬「別にいいけど、キミが飲みたいってのが見え見えだよ〜」
和歌彦「いいじゃねぇか。こういうときに祝杯上げなくてどうするってンだ!?」

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