10月8日

某時刻 和歌彦宅
和歌彦「ぬぅ。何て強風だよ。これじゃ外に出れやしねぇ」
七瀬「あはは。シャワー浴びて砂落としてきたら?」
和歌彦「言われんでもそうするぜ。体がジャリジャリで、やってられん」

数分後…
和歌彦「ふぅ、さっぱりしたぜ」
七瀬「はい。コーヒーいれてあるよ〜」
和歌彦「おぅ、ありがとうよ」
七瀬「でも、風使いでもこういう強風は苦手なのか〜」
和歌彦「術で弾き返せってのか?無茶言うな」
七瀬「あ、でもキミの刀なら風だって斬れる!…って言ってたし」
和歌彦「無闇にカマイタチ発生させてどうする?それに、風が止まるわけじゃないぞ」
七瀬「ありゃ、そうなんだ。残念」

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