9月2日
某時刻 和歌彦宅
和歌彦「そういえば、司さんからの手がかりとやら、まだ届いてないのか?」
七瀬「ん〜、ボクの留守の間に届いてたりして」
和歌彦「昭哉。何か隠してないだろうな…?」
昭哉「な…!何で二人しておれの方を見るッスか!?」
七瀬「だって…ねぇ?」
和歌彦「あぁ…だよな?」
昭哉「人を悪人みたいに言わないで欲しいッス!」
和歌彦「そう言われてもなぁ。常に毒薬を持ち歩いてる奴だからなぁ」
昭哉「一応、おれも暗殺術の継承者ッスからね。その点は突っ込まないで欲しいッス」
和歌彦「暗殺術ならな。格闘術だと、完全に七瀬に負けてるわけだが…」
七瀬「バカ彦、冷静に言いすぎ」
和歌彦「いいじゃねぇか。本当のことを言って何が悪い」
昭哉「……orz」
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