1月3日
某時刻 昴宅 神社境内
七瀬「ん〜。この時期は昴も忙しいだろうね〜」
社「そういえば、昴って巫女さんやってるんでしたよね」
和歌彦「あぁ。奴の神霊術が使えるのもその力だよ」
昴「あ、社さんに、七瀬。あと、和歌彦さんも」
和歌彦「おぅ。あけましておめでとうよ!」
七瀬「おめでと〜♪」
社「今年もよろしくお願いします」
昴「こちらこそ〜。ところで七瀬、また頼まれてくれないかな」
七瀬「またボクに巫女さんやれって言うの?まぁいいけど」
社「え…?『また』って…?」
和歌彦「以前、やってみたいなンだ。正月は、何かと人手が要るンだとよ」
七瀬「そんなわけで、ボクちょっち着替えてくるね〜」
和歌彦「おぅ。しっかり稼いで来いや」
社「…昴も忙しそうですね」
和歌彦「あぁ。普通に巫女としての仕事もやってるってこったな」
社「そうなると、邪魔するのも悪いか。お参りしたら帰りますか」
和歌彦「おぅ、わかった。後でコーヒーでも飲もうぜ。俺が奢る」
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