1月5日
某時刻 和歌彦宅
北口「こんちわ〜、お久しぶりでっす!」
和歌彦「おぅ、何万年ぶりだ?」
リズ「相変わらずねぇ。その挨拶」
七瀬「あ、リズさんも一緒だったんだ」
和歌彦「しかし、奇妙な組み合わせだな。一体どうしたンだ?」
北口「やっと卒論書き終えましたからね。祝杯でも上げようと」
和歌彦「そしたら、そこのうわばみに見つかっちまったってワケか」
リズ「今何か言ったかしら?よく聞こえなかったんだけど」
和歌彦「あ〜。いい純米酒があるンだ。飲まないか?」
リズ「あら、気が利くじゃない。ご褒美として、さっきの発言は見逃してあげる」
和歌彦「あ、ありがてぇ」
北口「まぁともかく、乾杯と行きましょうか!」
七瀬「…って、ボクも飲むの?」
和歌彦「当たり前だ。いい加減、少しは慣れただろう?」
七瀬「ま、まぁそうだけど…」
和歌彦「ともかく、卒論完成おめでとうってな!」
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