ノリさんの「今日はブーメラン日和」
小祝さんのページ
これからは不定期便でありますが「泣かない!くじけない!愚痴らない!」の3ナイをモットーとする(本当か?)我が水戸ブーメランクラブの月(or週?)練習の模様を日記風に書いてゆきたいと思います。本当に不景気じゃなかった不定期ですので悪しからず(どうでしょうこんなのは....)。
水戸ブーメランクラブ-練習日記(12)-5月13日  ブーメランは”撃つ”?

久しぶりのブーメラン日記だ。約半年ぶりと言っても、だれが待つわけでも無し。そういった愚痴は後にして、さっそくこんなことを....。最近、新聞を読んでいて”ブーメラン”という単語(イメージ)を使った記事をたて続けに目にした。ちょっと聞き捨てならない(笑)記事だったので、小市民の代表のようなこの私が、とある新聞社の支局宛てにメールを出してしまった。その内容は「(前略)...貴紙の記事で、残念な表現が...(略)...がありましたので僭越とは存じましたがご指摘させていただきたくメールをした次第です。それは、まず、日曜日の一面で、ある党の代表に対する記事で「その矢がブーメランのように自分に降りかかる...」という表現がありました。また、火曜日のコラムのなかでは同じ代表の表現として「...自分の投げたブーメランが戻ってきて自分を撃つ...」という表現がありました。「矢のようにブーメランが降りかかる」というのはどういうイメージか分かりませんが、火曜日の”撃つ”という表現には、”ブーメラン=狩り”という筆者の思い込みがあり、ブーメランは危険なものと思われているように感じましたのでご指摘させて頂きます。「撃つ」という表現は、たぶんアボリジニー(オーストラリアの先住民)の狩のイメージからきているものでしょうが、そもそも彼らの使うブーメランは「キラースティック」と呼ばれるもので、今でこそオーストラリア土産でカラフルなブーメランが売られていますが現代のブーメランとは違うものです。また、”獲物”に当てるのが目的ですが戻ってきません。私たち「水戸ブーメランクラブ」ではブーメランの楽しさや魅力を多くの方に知っていただこうと、県内での小学校での「こどもブーメラン教室」やお祭りに呼ばれて「ブーメラン遊び」を提供しています。またブーメランは人や動物を”撃つ”ものではなく、さまざまな技を競うれっきとしたスポーツなのです。そこには、安全を確認するためのさまざまな約束事、ルールがあります(ゴーグルの着用など...)。まして戻ってきたブーメランに撃たれることなどまずありません(取り損ねることはあります)。しかし、扱いを誤るともちろん危険はあります。そのことは「ブーメラン教室」等でも注意を呼びかけています。自分の投げたブーメランが個を描いて戻ってくる様はそれは見事で華麗なものです。今年7月には、フランスにおきまして「ブーメランワールドカップ」も開催され、水戸ブーメランクラブからも日本代表(=6名)として1名が選ばれました。今月30日には、2004ブーメラン春季全国大会がさいたま市で開催されます。ぜひ一度本物のスポーツブーメランを体験され、ブーメランに対する偏見を改めていただきたく存じます。...(略)...なお、この意見は私個人の意見であり、水戸ブーメランクラブの意見を代表するものではありません。」(一部改)という具合である。ブーメランのイメージってそうなんだと改めて思った次第である。練習場所に苦労するはずだね。その後どうなったかって?いまのところ反応はない。
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2005
水戸ブーメランクラブ−練習日記(13)−10月8日   復活記念!?  

 全国1,000万人 ? のブーメランファンの皆様、大変お待たせしました。1年6ヶ月ぶりに、このページが復活しました。今後は、ブログ的な感じで随時更新してゆこうと思います(いつまで続くやら)。
 さて、この1年6ヶ月の間、何をやっていたのか。勿論、生活のため労働をしていましたよ!って、そういうことじゃなくて。ブーメラン競技会の出場もすっかりご無沙汰で、ブーメランの製作もせずに・・・。先日久しぶりに、ブーメラン協会のHPをチェックしたら、なんと!競技人口が増えていること!こんなことになっていたのか!すっかり、浦島太郎状態になっていた僕。そのうち身体の奥から"ズン、ズン"と、ブーメランへの思いが高まってきたのです(あれは、すごかったなあ・・・ほんと ? )。「復活するぞ!」そう思って、まずは、リハビリが必要と思い、先日、"釣りと魚"なら「まかせてください!」という心強い後輩と、海釣りに行ってきました。(全然、関係ないじゃん!)。生まれて初めてに近い釣り経験です。この年になっても、生まれてはじめてってこと、結構あるもんですね。そういえば、長年住み慣れた家で、今まで足をぶつけたことが無いところに"ガツン"。「なんで!」ってなことないですか ? 僕はあります。こういうときは「生まれて初めて・・・」とつぶやき、「まだまだ知らないこと、未経験なことがあるなあ」と、独り感慨にふけったりします・・・それって変 ? とにかく、海釣りです。初めてですから、餌のつけかたはもちろん、仕掛けがあることも知らないし、釣った魚の外し方も知らない。だいたい、僕は生魚が苦手で、飲み屋でも魚系( ? )は注文しないんです。兎に角、リハビリを兼ねた ? 僕の、初めての釣りが始まったのです。とにかく、釣れる、釣れる。いわゆる"入れ食い"ってやつで、ガンガン掛かってくる。あまりの多さに、びっくり!僕は、魚の匂いで、気分が悪くなる・・・。「いったいなにを釣ったんだ」って ? う〜ん。忘れました。すいません。初めてですから・・はは。ただ一つ覚えているのは、小さい魚ですが、引きが強い魚。「天ぷらにするとうまい」って、回りが言うので「よーし!」ってことで盛り上がっていると・・・。突然、隣で釣っていたオジさんが、その魚を見て「そんなの食ったら、死んじまうぞ!」って!「え ? 天ぷらは ? ・・・」。なんとその魚の名前は… ・・・ ・・・"きたまくら"!(げに恐ろしや・・・) そのとき、知ったんですけど、天ぷらにすると美味しい魚と、そっくりなんだそうです・・・きたまくら。世の中知らないことが、まだまだある。