興味を持った人物 15 (2005/4/25〜)
- 人物名 - 関連書籍 関連Webサイト 参考
さ行 斎藤貴男(さいとう・たかお) 1958- 『サラリーマン税制に異議あり!』(NTT出版)

『カルト資本主義』(文春文庫)

『バブルの復讐―精神の瓦礫』(講談社文庫)

『プライバシー・クライシス』(文春新書)

『機会不平等』(文春文庫)

『空疎な小皇帝―「石原慎太郎」という問題』(岩波書店)

『「非国民」のすすめ』(筑摩書房)

『希望の仕事術』(平凡社新書)

『平和と平等をあきらめない』(高橋哲哉氏との共著、晶文社)

『絶望禁止!』(日本評論社)ほか


AMAZON斉藤貴男著書




1958年生れ。 早稲田大学商学部卒、イギリス・バーミンガム大学修士(国際学MA)。 「日本工業新聞」記者、「プレジデント」編集部、「週刊文春」記者を経て、現在、フリージャーナリストとして活躍。


『カルト資本主義』(文春文庫)解説ページ
ニューサイエンス、ニューエイジ思想に代表される思想を解説しつつ、そこに潜む危険性について警笛を鳴らす。 盲目的、無批判的に物事を信じる付和雷同型の頭を冷却させる。 

『日刊ゲンダイ』に掲載された「カルト資本主義」の書評:

さ行 塩谷信男(しおや・のぶお)

1902- 「健康・長寿と安楽詩」(東明社)

「宇宙無限力の活用」(東明社)

「大断言」(東明社)

「地球の破滅を救う」(東明社)

「大健康力」(ゴルフダイジェスト社)

「自在力」(サンマーク社)


「100歳だからこそ伝えたいこと」

正心調息法と大断言 

めびうす会

インタビュー

塩谷信男博士

インタビュー



医学博士。 正心調息法という呼吸法を考案。 94歳のときに自分の年齢で1ラウンドを廻るエイジ・シュートの快挙を成し遂げた。

2005年4月時点 103歳


明治35年(1902年)3月 山形県生まれ

大正15年3月 東京大学医学部卒業

昭和5年5月 京城帝大医学部助教授

昭和6年5月 東京渋谷に内科医院開業

昭和61年3月 閉院


以降、自らの医療経験から考案した、酸素を最大効率で簡単に取り入れることのできる呼吸法「正心調息法」の講演、執筆活動に入る。

1997年にゴルフダイジェスト・アワード読者大賞受賞。

氏のカタストロフィー説
キーワード:
200X年〜
新疆ウイグル自治区にある天山 地図 天山文化交流協会WEB
天皇陛下
中丸薫女史 下記参照


な行 中丸薫(なかまる・かおる)
- 『“闇”の世界権力構造と人類の針路』(文芸社)

『明治天皇の孫が語る闇の世界とユダヤ』(文芸社)

『日本が闇の権力に支配される日は近い』(文芸社)

『人間の使命とは何か』(三五館)

『真実のともし火を消してはならない』(サンマーク出版)

『国際テロを操る闇の権力者たち』(文芸社)

『アメリカに巣くう闇の世界権力はこう動く』(徳間書店)

『世界はなぜ破滅へ向うのか〜「国際情勢の闇」早わかり30のポイント』(文芸社)

超パラダイムシフト『闇の権力をくつがえす日本人の力』(徳間書店)

中丸薫WEB SITE




コロンビア大学政治学部、同大学院国際政治学部、同大学東アジア研究所を卒業後、世界各国を歴訪し、国際政治の現場で研鑽を積む。

政治経済の実践経験をベースに、各国大統領や国王などとの対談を積極的に行い、民間外交を実践。講演、著述、テレビ出演などを通じ、その正確な国際感覚をアピールすることで、国際政治の大衆化をめざして一貫した活動を続けている。

夫:中丸忠雄 (俳優名鑑WEB中丸忠雄全仕事

自称、明治天皇の孫、堀川辰吉郎の娘

「真実のともし火を消してはならない」(サンマーク出版)で明治天皇 大室寅之祐(おおむろとらのすけ)説を支持。

明治天皇 大室寅之祐 説 1 

明治維新は、薩長連合による、北朝天皇から、南朝天皇への摩り替えの戦いであり、徳川家茂、孝明天皇、睦人親王(後に明治天皇になるはずであった)を伊藤博文、岩倉具視らが暗殺し、“山口県田布施に住む南朝末裔・大室寅之祐”を明治天皇に祭りあげた。 南北朝の“玉”取り工作合戦であった。

しかし、時に亡い吉田松陰、高杉晋作らの志をまっとうせず、北朝利権に吸い付いた伊藤・岩倉らの方向転換で、明治天皇に「南朝天皇復活宣言」をさせず、偽事!北朝として継続を断行。 ここに歴史を封殺された明治王朝の完成を見た


は行 堀川辰吉郎(ほりかわ・たつきちろう)

- 「日本を動かした大霊脈」(徳間書店) 中矢伸一著
「日本を動かした大霊脈」解説WEBサイト

浮谷東次郎WEBサイト

浮谷東次郎著書

頭山満と玄洋社








頭山満、出口王仁三郎、辛亥革命最大の功労者で中国の国父と呼ばれる孫文らと密接に繋がっていた人物。

明治天皇のご落胤といわれている。

躾の厳しい養母に育てられるものの、その激しい気性から幾つもの学校を放校処分となり、後見人の一人である頭山満の伝手で孫文の秘書役として中国大陸を駆け巡った。 

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頭山満:
1855(安政2.4.12)〜1944.10.5
国家主義者。 福岡藩の出身。 中村天風が師と仰ぐ人物。
1876(明治9)年に福岡で不平士族蜂起に加わり投獄された。
1879年、箱田六輔平岡浩太らと向陽社を設立し、また筑前共愛会の活動にも加わる。 この頃は国会開設運動など、民権論者として活動している。

しかし、徐々に大アジア主義の国家主義者となり、1881年、箱田・平岡らと、玄洋社を興した。 この思想から、強硬外交政策にこだわり、玄洋社をして外相時代の大隈重信を襲撃させたり、大陸浪人らに資金援助を行ったりしている。 

その一方、孫文ラス・ビハリ・ボースなど革命家を支援するなどした。 大正後半頃から表立った活動はしなくなったが、家長選挙制度を訴えたり、アメリカ排日移民制度に反対したりしている。
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かつて、天才レーサーといわれ、鈴鹿サーキットで不慮の事故死を遂げた浮谷東次郎の母方の祖父は堀川辰吉郎。 ということは浮谷東次郎は明治天皇の曾孫か?

浮谷東次郎が中学生の時に千葉県市川市と大阪を50ccのクライドラーというバイクで往復した記録を中心に東次郎の中学生時代の日記で構成されている「がむしゃら1500キロ」(ちくま文庫):
旅先の大阪で祖父と会って「明治天皇と日露大戦争」という映画を観たと書かれている。 この祖父が堀川辰吉郎。 昭和三十年代、自転車を入手することすらままならぬ時代にバイクを持っている中学生など極めて珍しい存在であるが、その事だけでも彼が非常に恵まれた家庭環境にあったことが分かる。 浮谷家は千葉県でも有数の名門の家柄である。

人物像は下記の「日本を動かした大霊脈」の目次の抜粋をみれば参考になる。

第一章 多くの謎に包まれた出生の秘密

飛び交(か)う噂(うわさ)/怒濤(どとう)の人生/本人は否定するが/侍妾(じしょう)たち/皇籍から抹殺(まっさつ)された皇子?/寵愛(ちょうあい)をめぐるすさまじい対立/金への執着が薄いのに、金が集まってきた人/あだ名は「百円札」/堀川御所(ごしょ)の生まれ?/大きな秘密/孫文(そんぶん)とともに中国革命に命を捧げる/「私はただ人類のために働いてきました」/ものすごいスケールの交友関係/皇室の影の実力者?/海外のメディアに取り上げられた堀川辰吉郎/鳩山一郎夫人のスピーチ/アル・カポネの残党もバックアップした!?/信仰的な信念を軸として動いていた堀川辰吉郎

第二章 孫文と辰吉郎

「堀川辰吉郎(ほりかわたつきちろう)一代記」/文武両道の「育ての母」/大悪童/校長を小川に投げ込む!/ヤクザ対大悪童/母の説諭(せつゆ)/学習院は大騒ぎ/皇族三人をブン投げた!/孫文との出会い/孫文亡命のいきさつ/命を賭(と)して孫文を守った日本の志士たち/日本の浪士たちの真心と節義/四十八人の妻・八十八人の子供!/美しい令嬢/月の光の下で/情熱的な行動/初めての燃えるような情事/革命軍に加わった「若宮」/密使になった辰吉郎/張作霖(ちょうさくりん)と辰吉郎

第三章 大陸の空を翔けめぐる

清朝(しんちょう)末期、革命の気運高まる/革命家・孫文/ふくらむ海外への夢/仏像の首を折ってしまう!/洪秀全に強く影響を受ける/宿命の相似/ハワイでの孫文/医師から革命家へ転身/集まって来る革命家たち/康有為は伊藤博文に助けられた/康有為、日本に亡命す/フィリピンの独立運動に身を投じた志士たち/水泡(すいほう)に帰した志士たちの努力/怪傑・宮崎滔天/「革命が成功したら満州を日本にくれますか?」/辰吉郎、恵州義軍に参加す/苦力(クーリー)姿に身をやつして/乗り出した児玉源太郎/康有為対袁世凱/恵州へ密使として派遣/燃える情熱と細かい気配り/風のごとく来て、風のごとく去る男/恵州の山塞に潜入した辰吉郎/白馬の貴公子あらわる!/恵州革命軍、敗退す/鄭士良と抱き合うように逃亡/大蒙古(だいもうこ)へ

第四章 真の世界平和実現のために

孫文との別れ・放浪の旅へ/残る謎/「売国奴」/出口王仁三郎(でぐちおにさぶろう)を助ける/世界平和連邦会議で仰天演説/「世界一家」主義/世界一のドンファンか?/禅問答?/カーペンター芳子(よしこ)女史と双子の娘/浮谷東次郎(うきやとうじろう)の語る祖父・辰吉郎の素顔/辰吉郎、映画に感服す/名家に嫁いだ娘たち/友人たちによる「辰吉郎」観/辰吉郎の金の出所はどこか/宗教的信念で動いた人/「堀川平和会」の建設へ/気宇壮大(きうそうだい)な計画

第五章 日本を動かした霊脈

「大アジア主義」/「皇道」と辰吉郎/「国家神道」という人造宗教と軍国主義/日本を動かした「霊脈」/「いのちの会」に受け継がれた堀川道統/森蔭氏の語る堀川辰吉郎との思い出/検察庁で最敬礼された森蔭氏/極悪「金貸し業者」も辰吉郎に平身低頭/大食漢だった辰吉郎/辰吉郎の死/超波動を発して鳴動する不思議な神盤/辰吉郎は「日月神示(ひつきしんじ)」も読んでいた?/宗教団体ではない「いのちの会」/壮健の百歳・塩谷信男(しおやのぶお)博士/神盤と日月神示が関係している!?/霊脈は現代もなお生き続ける

ら行 ラビ・バトラ(らび・ばとら) 1943- - -



ラビ・バトラ[Ravi Batra]

経済学者。 1943年インド生まれ。 

デリー大学卒業後、渡米し、米国サザン・イリノイ大学で博士号を取得。

「イラン・イラク戦争の勃発」「ソ連解体」「日本のバブル崩壊」など世界情勢に関する予測を次々と的中させ、世界的に高い評価を受けている。

現在、サザン・メソジスト大学教授。

『ラビバトラの世界経済崩壊(原書名:資本主義と共産主義の崩壊)』のP.261で、“資本主義の崩壊は2000〜2010年に起こる”と予測している。 

『世界同時大恐慌 - 資本主義崩壊、光は極東の日本から』(あうん)では、さらに限定した“2005〜2010年の間に世界同時大恐慌が起こり、搾取的資本主義の崩壊が顕著な形で露呈する”と予測している。