興味を持った人物 27 (2007/10/15〜) ブラックキャッツ
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は行 ブラックキャッツ
1981-1999





















黒猫伝説





















1981年結成の伝説のロカビリーバンド。

メンバー:
高田誠一 - ボーカル(たかだ せいいち)
1960年1月6日 - 2004年7月29日、長崎県出身、血液型B型

高田誠一 <略歴>
1981年 - ドラマ「警視K」に出演。 その後、BLACK CATSを結成。
1986年 - BLACK CATSを解散。 1994年の再結成期まで姿を見せなくなる。
1999年 - BLACK CATSの再結成期を終えた後、活動拠点を故郷の長崎県に移す。
2004年7月29日 - 白血病のため、永眠。享年44歳。

覚田修 - サックス、コーラス(かくだ おさむ)
1958年9月3日 -  、富山県出身、血液型A型

片桐孝 - ギター(かたぎり たかし)
1960年8月16日 -  、千葉県出身、血液型O型

久米良昌 - ギター(くめ よしあき)
1963年11月30日 -  、岐阜県出身、血液型A型

陣内淳 - 初代ベース(じんない じゅん)
1960年7月28日 -  、神奈川県出身、血液型A型

久米浩司 - ドラム(くめ ひろし)
1962年5月29日 -  、岐阜県出身、血液型A型

中村元 - 2代目ベース(なかむら はじめ)
1960年2月11日 -  、北海道札幌市出身

変遷:
活動期間 Vocal Guitar Guitar Sax、Chorus Bass Drums
1981年-1982年 (上半期) 高田誠一 片桐孝 久米良昌 覚田修 陣内淳 久米浩司
1982年 (下半期)-1983年 高田誠一 片桐孝 久米良昌 覚田修 中村元 久米浩司
1984年-1986年 (再結成期) 高田誠一 - - 覚田修 - -

ブラックキャッツ 略歴:
1980年、原宿にある「クリームソーダ」の店員がBLACK CATSを結成。

1981年、日本で最初のネオ・ロカビリーBANDとしてメジャーデビュー。

1982年、陣内が脱退し、中村が加入。 日本全国ツアー、同年USAツアー。 邦人ロッカーに止まらず海外アーティストへも影響を与えた。 The Clashのメンバーはブラックキャッツのファンクラブに入っていた。

1983年、中村、片桐、久米兄弟が脱退。 その後、久米兄弟は「B・A・T」を結成し、高田、覚田は、ベーシスト・炭谷貴士とコカ・コーラのCMに出演。

1984年、織田哲郎が初めてプロデュースをしたアルバム「東京ストリートロッカー」を発売。


1986年に解散。

1994年、高田、覚田の2人で再結成。 1999年まで活動。

ディスコグラフィー:

シングル:

ジニージニージニー(1981/07/21)
シンガポールナイト(1981/09/21)
ランデブー(1981/12/20)
うわさのラブモンスター(1982/07/21)
I・愛・哀 Waiting for you(1982/11/05)
抱きしめてクレージーナイト(1985/04/25)

再結成期:
エデンの東へ~47歳 (1994/04/21)

アルバム:
CREAM SODA PRESENTS  (1981/09/21)
VIVIENNE  (1982/03/05)
HEAT WAVE (1982/11/05)
東京ストリート・ロッカー (1984/08/25)
LOVER SOUL(ラバー・ソウル)  (1985/05/25)
第3倉庫〜ONE NIGHT (1985/11/21)

再結成期:
BLACK CAT'S IN USA(1996/03/30)
ドラゴンツイスト (1997/02/26)
BLACK CATS  (1998/11/05)
PARTY CAT (1998/12/16)
ONE (1999/01/21)
 オリジナル・ラスト・アルバム

ONE+  (2005/08/17)  
1999年に発売されたオリジナルの『ONE』は、所属レーベルが解散を表明した為、回収されたいわくつきのアルバム。 2004年7月に、ボーカルの高田誠一さんが白血病で亡くなられた為、BLACK CATSの事実上のラスト・アルバム。

ベストアルバム:
Cat's Street(1983/08/21)
スーパーコレクションBOX


20年以上も前の中学時代によく聞いていた「ブラックキャッツ」というロカビリーバンドのボーカルだった高田誠一さんが、2004年に亡くなっていたことを遅ればせながら2007年の4月に知った。 

無性に初期のアルバムを聞きたくなって色々とインターネットで探していたが、自分がほしい初期のアルバム(Heat Wave、Vivienne)は在庫切れで入手困難となっていた。 

その後、8月に帰国した際に、いろいろなCDショップをあたっていたが、やはりマニアックというか古すぎるというか需要がないためか、どこにも置いてなかった。 

そして、だめもとで最後に立ち寄った阪急電車梅田駅の真下、地下一階のキディランドの前にあるレコード店(現在は閉店)で期間限定販売の復刻版Heat WaveとVivienneを見つけた。 なんとその2枚しか置いていなかった。 自分が一番欲していたその2枚である。

期間限定版に出会えるとは上海に住んでいてめったやたらに帰国できるわけではない自分にとってはラッキー極まりない出来事だった。 恐らく、この時期より前すぎても、後すぎても購入できなかったであろう。

浮き足立ちながら、即効で買ったのは言うまでも無い。

聞いてみると、なつかしさとなんともいい味があり、これまた無性に全アルバム集めたくなり、その後、帰国するたびに買い揃えていった。 今も収集途中段階である。

中学時代聞いていたThe Botsの「東京ジャンクタウン」もなつかしい。