私は人物伝が好きだ。 特に考え方のスケールが大きく、個性(アク)が強い人物に関心を示す傾向がある。 これまで、自分がその生き方に興味を持った人物についてまとめてみたいと思い簡単な経歴リストを作ってみた。 海外経験がある人物が多いのでこれから留学を目指す方には参考になるのでは、、、。 随時、追加していく予定。 森啓成 1、 「興味を持った人物」 (2002/10/27〜) 甘粕正彦、綾戸智絵、安藤昇、イサム・ノグチ、石井貴士、浮谷東次郎、岡本太郎、大山倍達、笹川良一、三代目魚武濱田成夫、薩摩治郎八、白洲次郎、ショー・コスギ、住田修、高見広春、たにもとたずこ、谷豊、頭山満、ドクター中松、中村天風、西村真琴、南原繁、二代目引田天功、早川雪舟、花登筐、前田光世、升田幸三、松岡洋右、松浪健四郎、松本道弘、水野弥一、水森亜土、南方熊楠、棟方志功、山口淑子、吉野敬介、ロッキー青木 2、 「興味を持った人物 2」 (2003/4/6〜) 飯沼正明、市来龍夫、石光真清、大西秀明、大場満郎、長南年恵、姜建華、鈴木紀夫、角田柳作、土光敏夫、大黒屋光太夫、平田篤胤 3、 「興味を持った人物 3」 (2003/5/11〜) 稲垣吉蔵: ロダンから絶大な信頼を得た彫刻家。 浮田幸吉: 日本で初めて空を飛んだとされる人物。 宮武外骨: 反骨のジャーナリスト。 新聞史家、江戸明治期の風俗研究家。 生涯反権力をつらぬき筆禍による入獄4回、罰金刑、発行停止・禁止約30回を数える。 保井コノ: 差別とたたかいながら日本初の女性理学博士となった人物。 米山梅吉: 銀行家、貴族院議員。 日本にロータリークラブを初めて設立した人物。 雷電為右衛門: 生涯成績254勝10敗、勝率9割6分2厘。 天下無双の力士。 4、 「興味を持った人物 4」 (2003/5/15〜) 朝河貫一、安達峰一郎、杉原千畝、高木兼寛、津太夫、三宅速 5、 「興味を持った人物 5」 (2003/5/18〜) 清水卯三郎、長野桂次郎 6、 「興味を持った人物 6」 (2003/5/31〜) 杉山茂丸、杉山泰道(夢野久作)、星一、星新一 7、 「興味を持った人物 7」 (2003/5/31〜) 尾崎秀美、生月鯨太左エ門、櫛引弓人、中村直吉、中村春吉、楢崎皐月 8、 「興味を持った人物 8」 (2003/6/7〜) 楠本いね、シーボルト 9、 「興味を持った人物 9」 (2003/6/28〜) 村井弦斎、保科百助 10、 「興味を持った人物 10」 (2003/11/2〜) 政木和三、香坂優、天外伺朗、森田健 11、 「興味を持った人物 11」 (2004/1/6〜) 鈴木大拙: 仏教哲学者。 西洋世界に禅の思想を広くしらしめた、知られざる禅の巨人。 元コロンビア大学客員教授。 阿波研造: 伝説の弓道家。 明治末期から大正初期に活躍。 彼の射る矢は、寸分狂いなく、的の中心を貫いた。 しかも、目を閉じて、的を狙わずに、心眼でそれを射抜いたという・・・。 12、 「興味を持った人物 12」 (2005/1/22〜) 山本顧彌太、山本集、お龍、木村政彦 13、 「興味を持った人物 13」 (2005/2/11〜) 植芝盛平、嘉納治五郎、三船久蔵、磯貝一 14、 「興味を持った人物 14」 (2005/2/12〜) 後藤勇吉、明恵上人 15、 「興味を持った人物 15」 (2005/4/25〜) 斉藤貴男、塩谷信男、中丸薫、堀川辰吉郎、ラビ・バトラ 16、 「興味を持った人物 16」 (2006/4/16〜) 安岡正篤、川口浩、高田誠一 ブラックキャッツ 17、 「興味を持った人物 17」 (2006/5/3〜) 大杉栄、伊藤野枝 18、 「興味を持った人物 18」 (2006/8/13〜) 石川源三郎、片山潜 19、 「興味を持った人物 19」 (2006/8/20〜) 役小角、万年東一 20、 「興味を持った人物 20」 (2006/820〜) 内田良平、児玉誉士夫 21、 「興味を持った人物 21」 (2006/8/20〜) 小佐野賢治、横井英樹 22、 「興味を持った人物 22」 (2006/10/8〜) 是川銀蔵、竹内巨麿、酒井勝軍、山根キク、竹内睦泰 23、 「興味を持った人物 23」 (2006/10/8〜) 松下松蔵、竹内満朋、カスパー・ハウザー 24、 「興味を持った人物 24」 (2006/11/26〜) 仙台四郎: 実在した福の神 天明屋尚: 美術家 ミラレパ: チベットの僧・修行者・宗教詩人。 チベット仏教カギュ派の宗祖とみなされている。 25、 「興味を持った人物 25」 (2007/10/7〜) 西山千、植田一三 26、 「興味を持った人物 26」 (2007/10/7〜) 本多静六、太田龍 27、 「興味を持った人物 27」 (2007/10/15〜) ブラックキャッツ 28、 「興味を持った人物 28」 (2007/10/27〜) 吉田潤喜: ヨシダソース社長。 単身アメリカに渡り、30年で"アメリカのソース王"となる。 アメリカンドリームの体現者の一人。 稲葉加奈子 29、 「興味を持った人物 29」 (2008/6/30〜) スーザン・トム: 難病や障害を持つ子供たちを引き取り養親として育てている人物。 彼女の生活を撮ったドキュメンタリーは、2003年の「国際アムステルダムドキュメンタリー映画祭観客賞」、「サンダンス映画祭監督賞/観客賞」を受賞。 30、 「興味を持った人物 30」 (2007/10/28〜) グレゴリ・ペレルマン: 100年間誰にも証明されることのなかったポアンカレ予想を証明するも、フィールズ賞辞退。 2010年にはミレニアム賞も辞退。 31、 「興味を持った人物 31」 (2008/6/30〜) ロバート・ハリス: プロのボヘミアン。 「百万人の英語」等での英語講師として知られるJ・B・ハリスの長男。 32、 「興味を持った人物 32」 (2008/6/30〜) 浮谷東次郎: 1960年代に活躍した伝説の天才レーシング・ドライバー。 高校時代、アメリカへ留学し、自ら大学を設立するという生涯の夢を抱く。 その資金稼ぎのためにレーサーという職業を選んだといわれる。 33、 「興味を持った人物 33」 (2008/6/30〜) ベンジャミン・フルフォード 34、 「興味を持った人物 34」 (2008/6/30〜) 副島隆彦 35、 「興味を持った人物 35」 (2008/6/30〜) デーヴィッド・アイク 36、 「興味を持った人物 36」 (2010/7/19〜) 笑福亭笑子: シンガポール在住 英語落語家、腹話術師。 37、 「興味を持った人物 37」 (2010/7/23〜) キラー志熊: 鉄人ルー・テーズと初めて戦った幻の日本人レスラー。 38、 「興味を持った人物 38」 (2010/7/23〜) 蜂須賀 正氏: 大正から昭和初期にかけて、エジプト、アイスランド、フィリピン、コンゴと辺境の地を探検。 絶滅鳥ドードーを研究した鳥類学者。 日本人として初めて野生のゴリラと対面した人物。. 39、 「興味を持った人物 39」 (2010/7/24〜) ビル・クローリー: 英語落語家。 俳優。 スタンフォード大学卒業。 1500m走者として全米2位にランクされたこともある元プロ・アスリート。 来日後、桂枝雀師匠のもとで落語を修業。 40、 「興味を持った人物 40」 (2010/8/6~) 張本勲: 3000安打、500本塁打を共に記録している唯一の選手。 4歳の時、火傷を負い後遺症が残る不自由な右手にも関わらず活躍。 被爆体験者。 41、 「興味を持った人物 41」 (2010/8/8〜) ピート・グレイ: A Winner Never Quits. 片腕で活躍したメジャーリーガー。 42、 「興味を持った人物 42」 (2010/8/8〜) カール・ヨネダ: 労働運動家。 ジャーナリスト。 UCバークレー校で日系アメリカ人の歴史や労働運動に関する講義を行った。 マンザナー強制収容所のリーダー的役割を果たした。 43、 「興味を持った人物 43」 (2010/8/8〜) ジーン・ワカツキ: 作家。 「Farewell to Manzanar」の作者。 第二次世界大戦中に日系人が収容されていたマンザナー強制収容所での生活を体験。 44、 「興味を持った人物 44」 (2010/8/19〜) 天野芳太郎: アンデス文明研究家。 日本のシュリーマン。 アンデス文明のチャンカイ文化の調査研究で知られ、自身が収集した文化遺産をもとにペルーのリマに博物館が開設されている。 45、 「興味を持った人物 45」 (2010/8/20〜) 岩見武夫: 香港柔道の父。 香港柔道館 館長。 中曽根元首相の秘書をしていた経歴をもつ。 46、 「興味を持った人物 46」 (2010/8/22〜) 八木荘司: 作家、ジャーナリスト。 大阪本社編集局社会部長、同編集長、東京本社論説委員長などを経て、現在、編集特別委員。 江上波夫: 騎馬民族征服王朝説などを発表。 東大名誉教授、文化勲章受章、古代オリエント博物館長、リトルワールド人間博物館長も務めた。 47、 「興味を持った人物 47」 (2010/8/29〜) ラス・ビハリ・ボース: インド独立運動家。 過激派として指名手配され、日本に逃れてインド独立運動を続けた。 日本では、頭山満の支援を受けた。 日本に本格的なインドカレーを伝えた人物としても有名である。 48、 「興味を持った人物 48」 (2010/9/8〜) リー・クアンユー: シンガポールの初代首相、現顧問相。 客家(はっか)系華人。 49、 「興味を持った人物 49」 (2010/9/8〜) 梅屋庄吉: 日中交流の陰の立役者。 日活の創設者にして、孫文(客家)の中国革命の援助者。 映画で稼いだ資金を、孫文に生涯、援助し続けた。 50、 「興味を持った人物 50」 (2010/9/10〜) 杜 月笙(と げつしょう): 中国の秘密結社「青幇」の首領で、伝説的なギャング、フィクサー。 1920年代から1930年代にかけて黄金栄・張嘯林とともに上海暗黒街の三大ボスとして君臨し最も勢力が強かった。 51、 「興味を持った人物 51」 (2011/5/15〜) 中村久子: 明治〜昭和期の興行芸人、作家。 両手・両足の切断というハンデにも関わらず自立した生活を送った女性として知られる。 「人の命とはつくづく不思議なもの。 確かなことは自分で生きているのではない。 生かされているのだと言うことです。 どんなところにも必ず生かされていく道がある。 すなわち人生に絶望なし。 いかなる人生にも決して絶望はないのだ。」 大石順教: 大阪市出身の日本画家、尼僧。 浜園重義: 元特攻隊員。 |