山縣洋建築設計事務所
 
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オーディオ機器を扱う企業のオフィスビルの計画。多様に異なる機能で構成される精密なオーディオ機器のコンポーネントという概念をデザイン的に応用し、個性的なCI表現と周辺の街並みとの視覚的応答も成立させる計画とした。外装はコンクリートやアルミ、ガラスなどのハードでモノトーンな素材に覆われているのに対して、内装は一転して住宅を思わせる伝統的でやわらかい素材を多用している。