マスコットの”ゆうちゃん”は、
蔵前侑吏恵さん
(花の万博で故手塚治虫氏が審査委員長になって、9603点の応募作から選ばれた「花ずきんちゃん」のデザイナー)
の作品です。
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夕顔運動は昭和58年以来、多くの方々のご支援で、今年30(回)年目を迎えました。
「夕顔運動」とは、子供に約束の時間に帰ってきて欲しいという親心と、地域の顔見知りの子供たちへの声かけの、きっかけになればという思いから、夏から秋にかけて、夕方白い花を咲かせる夕顔の花にヒントを得て、始まりました。
毎春、小学校の新一年生(の家庭)に、学校で「夕顔のタネ」を渡し、家庭で育て、うまくタネが採れたら事務局に送って貰い、そのタネをまた、次の一年生へ贈るという「夕顔の種子リレー」となって続けられています。
この活動を通じて、21世紀を担う子供たちが心豊かに育ち、温もりのある地域・社会を創っていきたいと考えています。
【夕顔運動】とは‥‥