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| 記入日 | 案 内 |
| 2026/04/22 | 「実務の友」の「数式計算機」(計算式のとおり入力すれば、計算式と計算結果が表示される)を改訂しました |
| 2026/04/10 |
令和4年〔2022〕に(「簡易裁判所における交通事故訴訟と和解の実務」)の本の中で、和解(話し合い)による紛争解決の方法と参考文献等が掲載されています。 民事事件に限らず、家事事件においても、話し合いで争い事を解決するのは、当事者双方の思いと、間に入って調整して解決を図ろうとする思いとで開きがあって、なかなか一つに結びあわない。間に入って解決合意をあっせんする人にも、苦労があります。 そんな調停委員の立場を短歌に詠んだ人がいます。家裁(家事)調停でも民事調停でも同じ思いと思います。 岩倉仙太郎著『設楽振草遺歌集 (武都紀叢書 ; 第32篇)』武都紀歌会・1984 昭和51年作 家裁調停室 ○ 権利のみ言ひ張る若者のつきあげにふとこみあげる訳なきあせり ○ うやむやに今日が過ぎゆく一日にて哀れは人に告ぐべきもなき ○ 解きほぐす手だては何かと思案しつつ執務記録のペンは進まず ○ 話し合ひの結果を示唆する証かもちぎれし雲の窓越にゆく ○ 歓びの回答待ち居るこの室にわが心のみわびしく沈む |
| 2025/04/14 |
最近の記事は、よろしければ、「花祭の里の文書館」をご覧ください。 奥三河の花祭の紹介記事として、花祭 みんな違って みんないいを新設しました。 |
| 2025/04/14 |
法曹法務ツールボックスを改訂し、冒頭に「時計」を付け加えました。 パソコン、スマホでも、日時は当然のごとく西暦で表示されており、「和暦」が表示されるものはごく稀です。西暦は、表示されて分かっていても、「和暦」を思わず忘れ、「あれ、今年は令和何年だっけ?」という場合、人には恥ずかしくて聞けない場合、上記のツールボックスのショートカットをホーム画面に登録しておけば、ボタン一つでそっと開かせて、「今日は令和●年」と知ることができます。 |
| 2025/04/05 |
和暦西暦早見表を改訂し、昭和、平成、令和の和暦・西暦対照と干支の検出が簡単に行えます。 「対象選択:」を「元号」に設定すれば、「昭和」、「平成」、「令和」を選択して、それぞれの早見表を切り替え表示できます。 西暦から和暦を表示する場合には、「対象選択:」を「元号」から「西暦」に変更し、年数を「1995」のように入力すれば、「平成7年 乙 亥」が表示されます。 十二支で「寅」年を検出する場合には、「対象選択:」を「支」に設定した上で「寅」を入力すると、昭和、平成、令和時代の「寅年」が全て表示されます。 十干は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種類、十二支は子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12種類から表示されます。 |