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| というわけで、「小鳥ならば」企画打ち合わせのためにやってきました品川インターシティ。朝9時半、定時出社のリーマンズがザっザっザっと隊列を組んで進んでいく品川駅新コンコースの大アーチ。いやー、みなさんパリッとしてます。 もー、ひごろネクタイしたヒトと縁のない月兎社はスゲー!メトロポリース!と写真撮っちゃう物珍しさで、ばかですね。すみません(笑)。 |
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| ここです。キヤノンマーケティングジャパン株式会社、プロダクションシステムセンター。「小鳥ならば」は、こちらキヤノンの最新鋭印刷機imagePRESSの広報誌「PRAXIS」の連載「ワークショップ」、つまり「こんな印刷やってみよう」コーナーの企画としてスタートしたんであります。 |
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| 勝本みつるさんの作品が表紙になった7号の印刷のときに、編集ご担当の工作舎、石原さん李さんに誘っていただいて見学したのが発端。 |
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| これがimagePRESS(イメージプレス)だ! 勝本さん評「…新幹線?」(さすがの表現力。もう新幹線にしか見えない)。データ取り込み&調整から、印刷、断裁、製本までこの中で一気にやってしまうというすごい機械。ま、カラー・コピー機の超頭のいいバケモノみたいなお方ですね。一台3千万円ナリ。 |
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| 説明DVDも小鳥が飛んでます。(これからわしらも機械の中、小鳥飛ばすぜっ)。今回の課題は、1.読者の方に小鳥を選んでいただくというバリアブル(可変)印刷。2.これまで光学式印刷に向かないとされてきた風合い系の紙のなかから印刷適性のある紙を探す。3.表紙にニスひき印刷をするの3点です。 |
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| おおおおお、カワイイ! |
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| 自然光ライトで色味チェック。 |
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| ユカワさんもまじえて、紙と発色の検討。広報誌企画ということで、考えつくかぎりの紙で試させていただきました。光学式印刷機はオフセットとまったく違う印刷方式なので、いままでオフセットで馴染みのある紙でも全然ちがう効果があったり、オフセットでは滲んでしまって使い難かった紙が、ひじょうに味わいある効果を出したり、たいへん面白かったです。オンデマンドもいろいろできるなあ!とワクワクしてくるテスト出力でした。 |
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