この「あそびうたシリーズ」は、「ラ、ソ、ミ、の3音を使ったわらべ歌の陽旋法の節は、日本語の発音に当てはめることができる」「3、3、7拍子のリズムで、助詞を含めた2語文が表現できる」という音楽療法の理論に基づいて作りました。ソフトの制作にあたっては、理論を提唱した堀田喜久男先生と明治図書出版(株)の許可を得ました。
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| 「『言葉遊び歌』が発語を促す」堀田喜久男著 明治図書出版(株) |
堀田喜久男先生の音楽療法で、効果的だと言われているやり方
・1回目は聞いて2回目は歌うなど、繰り返して聞いたり歌ったりする。
・歌のリズムに合わせて、手拍子や楽器のリズム打ちをしながら歌う。
・歌のリズムに合わせて、自分の膝や相手の肩を、ポンポンと軽く叩きながら歌う。
・あひるの真似をするなど、歌の意味を表す身体表現をしながら歌う。
・みんなで一緒に楽しく歌う。
障害のあるお子さんの発語を促す目的で作られましたが、小学校入学前のお子さんも興味を持って楽しんでくれます。動画に合わせて、リズム打ちや身体表現をしながら歌うことで、小さいお子さんのビジョントレーニングにもなります。
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