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JR近畿ニュース
新車導入やレイアウトに関するニュース

VOL.821 2026.5.26更新
新車入線情報
「2026年初夏、
 電車が増えていく…」

 そろそろ新車入線のネタが尽きるかなと思いきや、オーナーの好みや飛びつきたくなる形式を知っているかのように、メーカーはなかなか"ニクイ";形式を出してくる。偶然にも今回はそれが電車に集中した。

EC = E721系(1000番台)
メーカー…KATO  輌数…4輌

 東北地区を舞台あるいはテーマにした鉄道番組を見ているとよく出てくる車輛なので、実車は見たことがないのに親近感が湧き、つい買ってしまった。

EC = 401系(高運転台)
メーカー…TOMIX  輌数…4輌

 側面に帯のないローピン一色の車体は、国鉄色が大好物のオーナーとしては見逃せない。ただ相変わらずの後付けバーツの多さや形式番号のインレタは勘弁してほしい。

EC =E213系(5000番台)
メーカー…マイクロエース  輌数…4輌

 この春引退し"葬式鉄"の注目を集めた車輛となった。昔、東京出張の際に名古屋近辺で新幹線の車窓からよく見かけていたが、いなくなるとなれば買わざるを得ないと勝手な理屈をつけて購入。

EC = 683系(2000番台・能登かがり火)
メーカー…KATO  輌数…3輌

 北陸新幹線の敦賀延伸で、関西から能登方面へは乗り換えが必要になった。サンダバに増結でいいので、復興のためにもぜひ直通運転をしてほしいもの。

EL = ED78(一次形・JR仕様)
メーカー…KATO  輌数…1輌

 今回唯一の電車以外の車輛。交流のELは集めだしたらキリがない気がするが、実物のほうでは新型ELは貨物用以外には製造されなさそうなので、手を出してしまうオーナー。

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