| ■■乗り鉄■■ |
| 木 次 線 |
| ツアーは三次駅集合の日帰りでしたので、前日に木次線に乗ることにしました。新幹線で岡山に向かい、伯備線「やくも」で、過去に撮影したポイントを車内から眺めながら山陰本線の宍道駅へ。そして宍道駅から木次線に乗り換え、乗り鉄旅のスタートです。 |
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 ▲木次駅(き♡えき) |
 ▲駅そばも有名な亀嵩駅 |

▲雪の残る出雲坂根駅 |
木次線には、鉄道ファンなら誰もが知る三段のスイッチバックがあり、この日もその区間に乗車しているのは、鉄道好きと思われる観光客数名だけでした。
また、松本清張の小説「砂の器」に登場する亀嵩駅をはじめ、神話に出てくる神様の名前がつけられた駅たち、さらに「おろちループ」と呼ばれる雄大な道路橋といった見どころが多く、それらを堪能しながら、キハ120に揺られること3時間ほどで備後落合に到着。 |
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▲スイッチバックの分岐を守るシェルター |

▲スイッチバック線路 |

▲JR西日本で最も標高の高い三井野原駅 |
| 山間部では雪が残っており、線路わきの樹木の枝がときおり車体を擦る音や制限速度25㎞の区間、そして第四種踏切に近づくと鳴らす警笛など、典型的なローカル線の風情が感じられた路線でした。 |
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| 芸 備 線 |

▲備後落合で乗り継いだ芸備線の車輛 |

▲備後落合に残る転車台 |
| 備後落合から三次までの芸備線区間は、翌日のツアーを含めて一往復半の乗車です。しかしながら、ツアーでは吞みながらの乗車ですので、車窓からの景色はまったく撮影できませんでした。 |
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▲全盛期の備後落合のジオラマ |

▲備後落合での並び(右…臨時便) |

▲東城駅でお見送りイベントに参加 |
| ツアーのコースには東城駅で列車お見送りが含まれていましたが、ここから5駅で伯備線の備中神代に至り、さらに次の布原を過ぎると新見に着くという距離感が、なんとも不思議な感覚になりました。 |
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▲出発待ちのみよしライナー(三次駅) |

▲庄原さとやまトレイン(三次駅) |