第二日目;富良野&美瑛


二日目も朝は早い…。
朝8時のJALライナーに乗り込み、
いざ富良野へ!
俺にとって二度目の富良野、
同時に修学旅行時に時間がなくて
素っ飛ばした思い出との再会(TーT)。

てな訳で今回は
側まで行って見る事ができた、
こちらは
セブンスターの木

だだっぴろい野原に、
ぽつんと…でも存在感を持って立っている;
この木のようになりたいと感慨に浸りました。
そして、タイトルからも分かるように
今回のメインは北の国から
ロケ地にも当然行ってきました(TーT)。
あぁ懐かしの風車小屋、
そして拾ってきた家…。

あれだけ印象に残る
ドラマを支えていたのは、
実際にその土地に存在する
こういう風景や家だったりするんだよね。

木陰を抜けると、
そこには三人の過ごした
軌跡が確かに残っていました…。
ドラマの世界観を思い出しながら、
そして自然に引き込まれながら過ごした富良野。
じゃが芋畑やラベンダー畑の美しい風景も、
冬に訪れる極寒
の風景も、
同じ土地で繰り返されている日常…。

綺麗な所だけを見ていては本質は分からない。
このドラマの監督である倉本聰氏の言葉です。
彼はこの地に永住し、厳しさも優しさも心得ている。
だからこそ「北の国から」を撮れたんだと実感しました。

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