文教大学の八ヶ岳寮周辺は自然がいっぱい。
純粋に木漏れ日なんて久々に見たなぁ〜。
雪から目を出す草木、春の訪れを感じました。
自然に目を向ける機会が少なくなってるからこそ、
こういった瞬間がとても幸せに感じる今日この頃です。
被写体に向けて周りの目を気にする事無く撮影を続ける一行(笑)。
見る人が見ると怪しい集団ですが、
ココから素晴らしい作品が生まれる事も事実。
皆がバカになれば、世の中に芸術が溢れるのかも知れませんね(笑)。
本当に楽しい時の人の笑顔は最高に美しいです。
そして、多分自分も同じ様に楽しい顔をしているんだろうと
後でその写真を見て考える。幸せの連鎖反応。
のどかな田舎でギターを弾いて、
それに合わせて皆で歌って…。
殺伐とした生活から、豊かな幸せが生まれる瞬間。
幸せな時間って、その時、その瞬間はとてもスローに感じる。
写真を見てるとその事がとても良く分かる。